2011年03月12日

他人事ではない

まず東北地方太平洋沖地震及び、
同時に頻発している地震等に被災され、
被害を受けた皆様、
関係者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

想定内、外のいずれはどうあれ、
地震、津波といった自然の脅威に対する脆弱さを
痛感する惨事となってしまいました。

6000人以上が亡くなった阪神淡路大震災から16年。
地域も個人も、過去の教訓は生かしていたのだろうけど
それすらも無力としてしまう自然災害は
人間の力では凌駕できないものなのでしょうか。

起きてしまったことに対して
取り返しはつかないのですが
せめて、後に被害が広がったり
あれが原因で…と言われるような
隠蔽や手段・判断の遅れ、ごまかしがないように
適切な情報開示をお願いしたいものです。

また、面白半分の行動、不用意な行動も
慎まないといけまんせん。
学習してもしきれない教訓ですが
深く心に刻みたいと思います。  

Posted by 浜情編集部 at 18:18

2011年03月12日

スコア良くなるかも

昨日、磐田市鮫島にある浜松シーサイドゴルフクラブで世界的なパター製作者であるスコッティ・キャメロン氏(写真)のミュージアム&ギャラリー5周年を記念して新設された「パターフィッティングスタジオ」のお披露目記者会見があり、出席してきました。
キャメロン氏、なかなかのイカした紳士で、工房で金属を加工しながらパターを作っている職人さんには見えません。

よくよく聞けば、タイガーウッズやフィルミケルソンはじめ、世界の超一流ゴルファーが彼のパターを使い、今も彼の元に訪れて調整をしていく…そんなグレートな人でした。よく見れば、顔に品がありますね汗

新設されたスタジオはガラス張りの10坪程の空間ですが、この中にはキャメロン氏の特許が10件くらい詰まっているとのことで、パッティングのメカニズムが解明できる最先端のスタジオです。このスタジオ内の技術を駆使し、プレイヤーのストロークを細かく分析し、どんなパターが最適か、どう改善したら良いのかなどを克明に知ることができます。パッティングに悩んでいる人は、すぐに行ってください電球

というのも、同様の施設は、現在、西海岸のカールズバットにあるキャメロン氏のスタジオにしかありませんが、そこは超一流プロが訪れる場所で、いわゆる一般アマチュアゴルファー向けにパッティング調整をできる施設は世界で浜松シーサイドGCだけ…という事になるそうです。希少ですね。

ミュージアムは一般開放もされています(有料)。
中には、歴代のトッププロが使用したスコッティー・キャメロン氏のパターが展示されていたり、キャメロン氏の工房の再現や、オリジナルグッズを揃えたプロショップもありますからゴルフファンには楽しめるのではないでしょうか?

浜松シーサイドゴルフクラブ(東海開発観光㈱ 福田豊社長)
磐田市鮫島4119-1 TEL 0538-32-7281  

Posted by 浜情編集部 at 10:55

2011年03月10日

ほんとに似ていました

昨夜、グランドホテル浜松で
「ツートン青木&青木隆治」ものまねジョイントライブ
が開催され、観覧して参りました。

モノマネされどモノマネで
あそこまでレパートリーが広く
すべてが似ていれば
もはや正統派の「オリジナル芸」ですね。

二人は親子で、
特に、最近売り出し中の息子・青木隆治さんは
端正なルックスと圧倒的な実力で
アイドル以上の人気です。

チケットは発売当日に完売したとか!?
会場は1000人の大観衆で
モノマネする2人も
「こんなに大勢の前のライブは初めて!」
と驚いていました。

見る側からすれば
ちょっと詰め込み過ぎの感は否めなかったのですが。
特に、後部に座っていた熱烈なファンにとっては
見えにくくて残念だったかも。

最近、不況でディナーショーのチケットが売れない
ようですが、昨夜のように1万円程で旬のタレントを呼べば
まだまだ会場は満席になるわけです。

年末の3~4万円するディナーショーを
関係業者に買わせる方式は時代錯誤でしょうか?
薄利でも、お客様目線ならしっかりペイできる
ということでしょう。

とにかく楽しめるライブでした。  

Posted by 浜情編集部 at 09:55

2011年01月28日

記憶列島!

 既に新聞でも報じられておりますが、地元浜松を代表する教育事業・IT事業に関わる4社((株)クラ・ゼミ、(株)アルモニコス、(株)CAIメディア共同開発、(株)シーポイント)が共同開発したiPhoneアプリ、「記憶列島」が好調な様です。
 このアプリ、実はCAIメディア共同開発社の福地社長の所にお邪魔したときに、丁度教えて頂いたもので、iPhoneユーザーである私は早速ダウンロード。社内に持ち込んで盛り上がっていました。

 いわゆる単なるクイズ形式の物と違って、脳の「短期メモリ」を鍛えるのがテーマ。最初に記憶した図形や言葉を、地理をテーマにした幾つかの設問に答えた後に改めて思い出して回答する、という形態で、途中の地理の問題は「シルエットのみから県名を当てる」等、結構難易度が高いばかりか、回答時間が採点要素になってくるのでかなり焦ります!
 こうした「余裕のない状況」を脳に浴びせることによって、それ以前の記憶をどの程度揮発させずに保持していられるか?という部分がトレーニング要素なのだと感じました。

 よく、台所に立つ人はボケにくい、と言いますが、これも同時進行する様々なタスクをこなしていくことが脳の神経伝達を刺激して良いそうです。

 シンプルではありますが、かなり集中させられ、かつ結果は全国ランキング即反映!と、ついつい熱くなるアプリです。

 iPhoneアプリはヒットすれば即全国区。浜松を代表する企業の地域連携によって開発されたアプリの躍進と、第2弾、第3弾を思わず期待しちゃいます。



 
  

Posted by 浜情編集部 at 16:37

2010年12月23日

おかえり、はやぶさ

 




 先日アクトシティ浜松展示イベントホールにて開催された「おかえり『はやぶさ』帰還カプセル特別展示in浜松」を訪れました。最終日(12月19日(日)の午後行ったのですが、入場整理券の購入と、実際に展示にたどり着くまで約1時間半を要しました。
 
 7年もの歳月を経て宇宙でのミッションを終えたはやぶさのカプセルには、大気圏突入時に出来た無数の傷が残り、衝撃の凄まじさを物語っていましたが、その傷は黄金色に光り、まるで勲章のよう誇らしく、輝いて見えました。また、展示前に上映されていた映像の中に入っていた、地球に帰還するはやぶさを眺めながら関係者の方が発した「おかえり、はやぶさ」という、まるで自分の子どもを出迎えるような何とも言えない優しい声がとても印象的でした

 3日間の期間合計で、2万4千人を越える来場者が訪れたという同展示会。こんな混沌とした暗い時代だからこそ、未知なる宇宙への浪漫や夢を馳せたくなるのかも知れません。と、同時に、高い技術を持った日本が進める宇宙事業、産業への将来性に大きな可能性を感じました。
 
 市外は勿論、県外からの来場者も目立った同展示会。企画に魅力さえ有れば必ず人は呼べるということを強く感じた日曜日。これもある意味、人が集まり、魅力ある街づくりと、市街地活性化のヒントとなる「宇宙からのメッセージ」と呼べるのではないでしょうか?☆(K)

  

Posted by 浜情編集部 at 09:27

2010年12月09日

遅ればせながら「青い青い空」

やっと観て参りました(遅)。

 さすがに地元が舞台の映画だけに公開前から前情報が多く、「何処何処で撮影があった」「誰誰が映っている」など、そうした内輪ネタが盛りだくさんなわけですが、一言で言えば、純粋に「おもしろい」ストーリーです。
 特に、「学校」とか「親」とか「学歴」等、今まさに混沌としている各要素への問題提起がそこかしこに散りばめられている点も興味深いですし、主題である「書」というものに対して、「手書き文字」の表現力を再認識させてくれるという点でも、全国で観て頂きたい社会性のある作品だと感じました。

 また、映画に使われた「浜松」を表現する各地。映画として、これらが切り抜かれて並べてみると、あらためて浜松の魅力というかアイデンティティが分かり易く表現されていたと思います。つまり、決して都会のマネは必要なく、地方都市にはそれぞれの地方の特色こそが魅力であると、スクリーンを通して客観的に伝わっていると感じました。

 余談ですが、冒頭の真子ちゃんのお家でのシーン、お父様の机の上に並んだ本の中に、弊社が刊行した「浜松の群像」が映っておりました(笑)。どなたのご考案で背景に使って頂いたのか、経緯は分かりませんが、ただただ嬉しく、社員一同感激しております★

※ちなみに、ららぽーと磐田ではまだまだ上映中です。まだ観られていない方はぜひ。

  

Posted by 浜情編集部 at 15:03

2010年11月16日

報道が囲む会

昨夜は「鈴木やすとも市長を囲む会」がグランドホテル浜松で開催され、お邪魔してきましたエンピツ
まだ、正式な出馬表明はありませんが、本日の朝刊では再選への意向を記しています。現況、対抗馬もいませんし、一期目の評価も良好上昇実際に実績も残していますし、財界も後押ししていることもあって、出馬は確実でしょうキラキラさらに頑張ってほしいものです。

1500人くらいが集まっていたでしょうか、同ホテル鳳の間はギッシリの盛況でした。
違和感を感じたのは、こんなタイミングだからしかたありませんが、報道関連が大勢つめかけ、挨拶が終わった市長、スズキ会長を囲んでのぶら下がりのような取材攻勢です涙
会場のほぼ全員が5000円の会費を納めて来ている支援者で、日頃、市長と話をされる方ばかりではないはず。少しでも市長と言葉を交わしたり、握手したい人もいるでしょうし、高齢の方も多かった中で、報道攻めで囲まれた市長は停滞状態。結局、お金を払って来た支援者が後回しのような…汗これって報道が囲む会じゃね?

報道の各人は会費なんて支払って来ていないんでしょうね~きっと(払ってたらゴメン)。取材が終われば用は無いからさっさと帰っちゃうし。会場の後方ではそんな光景を怪訝な顔で見ている人もいましたし、「できれば別席で記者会見やれば」という声も有りましたし…。ま、マスコミも選挙戦では味方にも敵にもなりますから、うまい付き合いをしなきゃいけませんし、苦労は多いんですよねひみつ

来年4月は統一地方選、いろいろな場所でこんな光景が見られるかもしれません。激務ですが、市長はじめ、政治家の皆さんには頑張ってほしいものですナイス  

Posted by 浜情編集部 at 16:41

2010年11月10日

スパ2世

メニューを一新した、有楽街のスパ2世に来てます。
*ラムの骨付カルビ・580円
*炙り秋鯖のスモーク・480円
*新サンマのマリネ・380円
*コラーゲンたっぷり豚足グリル・480円…

流行りのトリス・ハイボールカクテルも300円〜350円で20種類以上。

新生スパ2世は、お手頃価格で楽しめる「イタリアン居酒屋」に生まれ変わったみたいです。
もちろん「イベリコ豚のグリル・1800円」など、本格的なメニューもある他、
渋いお髭が特徴の店長さんは、メニューに無いアレンジも請け負ってくれます。
これからの忘年会シーズンには、オリジナリティがあって良いかも知れません。

あ、忘れてました、スパゲッティ「も」ありますよ〓念のため(笑)

  

Posted by 浜情編集部 at 19:50

2010年10月31日

メルセデス・ベンツ「SLS-AMG」

30(土)、31(日)は、メルセデス・ベンツ浜松南「シュテルン浜松」さんの20周年記念イベントが開催されております。
目玉は何と言ってもSLS-AMG!
F1のセイフティカーとして、イエローフラッグの時に先導している、あのメルセデスです!
現時点で日本に何台あるのでしょう?そんな貴重な1台を、間近に写真を撮りながら、舐める様に見てまいりました。
オールアルミボディーは、ボディー単体でわずか250kg(私の愛車、ヤマハVmaxより軽い!)と、まさにスーパースポーツでありなから、デザインは非常に芸術的であり、官能的でさえあります。
そんな珠玉のメルセデスですが、なんと運転席に座ることも出来ちゃいます!ガルウィングのドアをくぐり、分厚いサイドシルを乗り越えて運転席におさまると、確かにスーパースポーツらさくタイトではありますが、内装各部のデザインがとても洗練されている事に気付きます。エアコンの吹出し口など、新しさの中に何処かノスタルジーも漂い、「飛行機をイメージ」と言ったデザインコンセプトもうなづけます。
お値段は、まるで不動産の物件価格みたいですが、男心にダイレクトに訴えかける1台と言えるでしょう!

あ、因みにあくまで「仕事」として取材して来ましたので(笑)
  

Posted by 浜情編集部 at 15:27

2010年10月31日

千歳の職人市場

30日に開催された千歳の職人市場をのぞいて来ました。
当日は台風到来日という、天候としては最悪の条件でしたが、夕方以降の雨の合間をぬって、夜の8時位は千歳通りも人を縫って歩かなければならないほど賑わっており、まさに「市場」に相応しい雰囲気となっておりました。
最近、何かと街中の寂しさが語られる事が多いですが、今回のイベントはそうした誘客の問題に一筋の光を投げかける結果だったのではないでしょうか?
露店的にお店の前で様々なお酒とお食事が提供され、周囲には良い香りが漂い、路面に並べられた椅子とテーブルで楽しそうに過ごす賑やかな風景は、いつもの千歳とは少し異なる雰囲気ですが、とても活気があって楽しい感じがしました。
  

Posted by 浜情編集部 at 15:00

2010年10月28日

憂鬱の台風14号

 台風14号が日本列島に近づいています…。この週末あたりに遠州地域に接近しそうで、被害の少ないことを祈るばかりです。10/30,31は市内各所で様々なイベントも予定されており、行楽シーズンである週末の台風に頭を悩ませていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか?

 我が家でも31日に息子の七五三を予定しておりまして、豪雨、暴風の中の神社参拝にならぬよう、神に祈っている次第です。逆にそんな天候でお祝いした方が、逆風に立ち向かう強い人間になってくれるのではないか?とは、浅はかすぎますね…。

 さて月刊・浜松情報編集部では、11月号の編集作業が完了し、最終校正に入りました。今月の表紙には、浜松医師会の山口智之会長にご登場いただき、8月に新築・開館した新医師会館の驚くべき設備、浜松医療のこれからの医師会のあり方について詳しく伺いました。
 
 トップインタビューには、浜松ターミナル開発株式会社の兼田進社長。浜松駅のターミナルビルとして定着した「メイワン」や、「エキマチ」等の今後の戦略をお聞きしました。
 
 また、毎年恒例の忘・新年会特集を掲載します。浜松のあんな店やこんな店、お得なプランなど、経営者の皆様や幹事さんのお力になれればうれしい限りです。

 会員の皆様、到着までしばらくお待ち下さい。(K)  

Posted by 浜情編集部 at 11:50

2010年10月16日

綺麗な街★北田町・花川町



2日間に渡って開催された「第4回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」。

初日は土砂降りでしたが、駅前の「キタラ」会場には実に多くの人が集まっていました。

さすが「音楽の街」です。


2日目の日曜日は、これまた対照的な「秋晴れ」でした。

フィナーレの「浜松さんざんオールスターズ」は盛り上がってましたね。


そんな賑やかな会場に向かう前後、日没の前と後で綺麗な景色を発見です。

「景色」とは不思議なもので、その時の気分や感性で同じものでも違って見えたりします。

なんでも無い裏通りが、夕暮れになると妙に趣があったり・・・



今回はそんな下町っぽい雰囲気を漂わす北田町の夕暮れと、幻想的な色合いを魅せる花川の日没でした。
  

Posted by 浜情編集部 at 18:44

2010年10月07日

レストラン 食楽工房

 


 10月号の「夫婦駒」というコーナーで取材させて頂いた「レストラン 食楽工房」。取材のお礼も兼ねて、ランチをいただきに伺いました。お昼にお店に入ると、カウンター席までぎっしりと大繁盛!お客様の楽しい会話と、和やかな雰囲気がそのお味と満足度を表現していると言って良いでしょう。

 本日頂いたのは「和牛ヒレステーキ野菜丼」(写真・2300円・10月末での期間限定)。もう、最高のおいしさでした!!!タマネギやキノコなど旬の野菜の炒め物がぎっしり敷き詰められたご飯の上に、柔らかく癖のないとろけるような和牛のヒレステーキ…!!!もうこれ以上説明するのはやめましょう!是非皆さんの舌で味わってみてください。

 「あなたの笑顔が私の幸せ」という理念の元、レストランを運営しているというシェフの古橋義徳さんご夫婦の優しさがお店全体に行き届き、完全バリアフリー、オストメイトトイレの設置、車椅子・盲導犬可という面でも注目されている同店。地産地消を前提とした食材の使い方が抜群で、旬の美味しい食材をお腹いっぱいに堪能に堪能できました。シェフ、又お邪魔しますね!。(K)  

Posted by 浜情編集部 at 17:38

2010年10月04日

猛暑の影響は冬まで響く!?

先日、某家電量販店に行きました。
今年の夏は猛暑の影響で、住宅設備関連、特にアパートやマンションの賃貸管理等の現場でエアコンが品薄、業者さんも家電量販店に走ったなんて話を思い出しながら、そろそろ落ち着いた、あるいはシーズン落ちの安売りでもやっているだろうか?と、エアコンコーナーを眺めていたのです。
別に買う予定は無いのですが、日曜なのに客数が芳しくなかったからなのでしょう、某メーカーの担当者が声を掛けて来て、あれこれ話を聞いていたらビックリです。
なんと、未だにエアコンはバックオーダーを抱えており、長い品だと納品がクリスマス頃になるとか!
しかも、秋にはニューモデルの発表もあり、1部ではそれらのバックオーダーよりも新製品のが早く入荷してしまうという、「逆転現象」も起きる見込みだそうです。
既に生活の中ではエアコンを使わないほど涼しくなってきているにも関わらず、異常な猛暑がもたらした影響は冬まで余波を残しそうです。
ハイブリッドカー、新素材の下着、そしてエアコン。。。
「何でも直ぐに手に入る時代」かと思いきや、ちょっとした(?)ことで手に入らなくなる要素もたくさんあるのだと、改めて感じました。経済って難しいですね。  

Posted by 浜情編集部 at 18:06

2010年09月24日

10月号編集完了!

本誌10月号の編集作業が完了致しました!
主な内容は・・・

【表紙】 
本田技研工業株式会社 浜松製作所 所長 松川貢 氏  「浜松から世界一の製品を」
【トップインタビュー】 
株式会社ビス 代表取締役 鈴木南海雄 氏  「社屋移転でブランド力向上」
【ニュース記事】
・中国を軸に活況続くピアノ業界の陰影「活況の奏では本物か」
・活性化のカギ握る旧松菱跡地の温度差「年内解体に赤信号?」
・付ける薬無き乱立薬局事情
・商議所新人事は本気の証?
・市民主導でゴルフトーナメント 【とおとうみ浜松オープン・来春開催!】
・ペットの「あの問題」を回避する新開発 【ニチエー吉田(株)】
・道路網整備で「北」に上昇機運
・野村證券浜松支店60周年

などなど。
弊誌ホームページもご参照ください。
http://www.hamajyo.com/  

Posted by 浜情編集部 at 17:39

2010年09月24日

ほんとにライオンだああ!

 彼岸が過ぎ、今日は雨…。浜松市内もだいぶ秋めいてきました。編集部では、10月号の編集がピークを迎えています。皆様のお役に立つ情報をお伝えしますので、会員の皆様はもう少しお待ち下さいね!

 さて、少し前になりますが私「富士サファリパーク」に行って参りました。富士山麓の雄大な自然を生かしたサファリゾーンでは、広大な敷地に動物たちが放たれ、車の真横を横断するなど迫力満点。更に「サファリバス」と呼ばれる、動物が形取られ鉄格子に守られたバスに乗れば、直接ライオンや熊にえさを与えることができるなど、子どもも大人も楽しめる仕掛けが満載。当日は「カバ」のサファリバスに乗ったのですが、鉄のはさみで与えた鶏肉をライオンが骨ごと噛み潰すシーンは驚愕でした。

 更に、ライオンの赤ちゃんにさわって記念撮影ができるイベントにも参加!その愛くるしい瞳と相反し、大きな足に鋭い爪と牙…。意外にふわふわした毛の質感など、普通の動物園で外から見るのでは決して体験できない、貴重な体験ができました。

 浜松にも動物園があります。風光明媚な舘山寺という好立地でありながら、なかなか市外、県外からの観光客を取り込むまでには至っていない印象があります。小獣舎ができたり、様々なイベントがあったりと努力は伺えますが、市内の幼稚園の遠足などでも豊橋の「のんほいパーク」に出かけるという声を聞くのは寂しい限りです。

 厳しいであろう財政の中、すぐにサファリや旭山を真似ろという訳ではありませんが、静岡市の「日本平動物園」が集客に成功していることからも、地元の動物園が魅力あるものであってほしいと願わずにはいられません。ネタが動物園だけに、少し「ZOOZOO(ずうずう)しい」お話、失礼いたしました…。
(K)


  

Posted by 浜情編集部 at 10:58

2010年09月21日

綺麗な街★アクト通り

先日、楽器博物館での取材の帰り、初秋の風が心地よい「アクト通り」を歩いてみました。


私はたまたま自宅が比較的近いので、度々ここを歩くことがあります。こうして写真に納めてみても、さすが「政令指定都市」という感じがする都市景観だと思いますし、歩いていて気持ちのよいところです。
しかし、ここを「歩く」というのは、車で移動することが多い浜松市民全体の場合、本当に機会が少ないことなのではないでしょうか?


ましてや、浜松に来る市外・県外の方々も、「官公」に用事がある場合を除き、せっかくの景観に身を置く機会も少ないと思います。少なくとも「観光」ではより少ないでしょう。

一番残念なのは、この美しい通りが拠点から拠点への「導線」に位置して居らず、北は野口町近辺でとぎれてしまうことでしょう。


そこで壮大な「妄想」を1つ思いつきました。
<アクト通りの地下に広大な地下駐車場が有ったらどうだろう?>
せっかく綺麗に整備されたアクト通りを今からひっぺ返すのは現実的では無いですが、
■中心市街地の駐車場の問題
■中心市街地への歩行者の呼び込み
など、自動車移動が基本の都市には相応しいですね。名古屋の栄のセントラルパーク付近が好例かと思います。

中心市街地の問題は色々な要素があると思いますが、決定的な要因は「駅利用の歩行者」の実態と「中心市街地=JR浜松駅付近」という構図の因果関係だと思います。

電車による出張の多い方は別ですが、私なんぞは果たして年に何度「駅」を利用するのでしょう?
改めて考えてしまいました。  

Posted by 浜情編集部 at 18:56

2010年09月18日

熱い!うまい!お粥!

昨夜は浜松市東区有玉南、毎日ボウル隣のお粥専門店「okayuya(おかゆ家)」で晩御飯を食べました。このお店の経営者Oさんは個人的にも仲の良い友人。昨日がちょうどOさんの誕生日だったので、くす玉ハッピーバースデープレゼントを兼ねての?食事です。

お粥はヘルシーで男性には物足りないような感じですが、ここはお粥だけでも41種類もあり、軽いものから満腹になるものまでバリエーションが豊富なのが嬉しいです。勿論、味も相当イケていますよ。
昨日は3人でしたので、「okayuセット」(1、680円)を3つオーダー。サラダやお粥が選べますし、なんといっても絶品の「手羽先の甘辛揚げ」がセットになっているのでビールもピッタリ。
上の写真が「チャーシューと白葱の豆板醤和えの粥」。右写真が私の頼んだ「ベーコンと温泉玉子のブラックペッパー粥」。写真を撮り忘れましたが、もう一品が「ピリ辛挽肉と揚げニンニクと落し玉子の粥」。どれも商品名は長いですが、間違いなく美味しいです。
ちなみに手羽先はこんな感じ。ビールに合いそうでしょ?これにまだプラス2品にデザートまで付いていますからリーズナブルです。

お粥って昔は熱が出たときにしか食べたことがなかったのですが、今じゃこんなにおシャレなメニューになって、女性からの支持も相当厚いです。だんだん寒くなってきますから、これからがシーズンでしょうか。

0kayuya(おかゆ家):浜松市東区有玉南町1897 ℡053-489-6719  

Posted by 浜情編集部 at 20:01

2010年09月17日

スパ3世★グランドオープン!

昨日は下石田町のスパ3世のグランドオープンに行って参りました。


コース料理とアンティパストバー(オードブルバイキング)が人気だった「CUCINA」からの転身ですが、浜松っ子にはお馴染みのオリジナルメニューの数々が楽しめるという点で、市内東部からは喜びの声も聞こえそうです。

ところで、SPAのメニューと言えば「ツナおろし」とか「カツスパ」「お好みスパ」など、伝統的な人気メニューが有名ですが、
私が初めて衝撃を受け、その後毎度のように頼んでいるのが「ロデオスパ」です。


ベーコン・しめじ・ピーマンというシンプルな具の取り合わせを、アンチョビの風味で頂きます。
ある意味「クセ」のある風味かもしれませんが、オリーブオイルとアンチョビの風味はクセがあるだけにクセになります。
アンチョビはチーズとも良く合いますし、そこにピーマンのほのかな苦みが見事にマッチします。
正に「大人の楽しみ」的な味わいでしょうか?

店長の橋詰さん(写真上右)は、通称「エスビス」と呼ばれ、音楽のあるシーンでは時折大変身して皆を楽しませています。

今ならランチには、パスタにカリカリフランスパンとホイップバターが付き、1$コーヒーがその日のドルレートで頂けます★
政府の円高介入が本格化する前に是非どうぞ。  

Posted by 浜情編集部 at 18:40

2010年09月17日

来年春はイチゴ!

朝晩がようやく涼しくなってきました。今年の夏が異常な暑さだったので、特にこの秋風は爽やかに感じます。でも夏が過ぎ行くのには一抹の寂しさもあり、考えてみれば勝手なもんです。

今年はこの暑さの中、プランターで何か実物を栽培してみよう…と、キュウリ、オクラ、プチトマトなどに挑戦してみました。やってみたら簡単に実がなってくれまして、すくすく育つじゃあーりませんか。シメシメ、これは大漁だ…とタカをくくっていましたが、やはりそう甘くはありませんでした。

追肥すら知らない素人は、植えた苗に何ら栄養も与えず、毎日毎日、水だけをやり続けました。キュウリは1本できると、そのほかは枯れてしまうし、オクラも1本ずつしか実をつけません。まあトマトだけは順調でしたが。途中で、あ~、肥料をプラスするんだということに気がつきましたが、残念ながら気がついたときには終盤でした。

ということで、来年は二の轍を踏まないように、ガッチリとお勉強してプランター栽培の常識を超えてやろうと思っています。キュウリ、ナス、オクラ、えんどう豆、待ってろよ~。と、同時に先日も浜北緑花木センターやら小澤農園さんを回って、新しい種を仕入れてきました。今回のターゲットは二十日大根とほうれん草、わけぎです。みんなスクスク育ってくれるといいなあ。
そうだ、来年春に収穫できるイチゴも植えましょう。  

Posted by 浜情編集部 at 18:10
プロフィール
浜情編集部
浜松で経済情報誌を発刊して35年。 地元経営者様を中心にご愛読いただいております。 浜松経済界の潤滑油としてお役に立てるよう日々努力をしています。
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